親の代理婚活で子どもを結婚に導く方法を徹底解説【完全保存版】
update:2021/10/08
結婚意欲のない子どもや仕事が忙しい子どもに代わって親が動く代理婚活。
「活動はしているものの、うまくいかない」「子どもの意欲が湧いてきて代理婚活だけでは物足りない」とお悩みではありませんか?
代理婚活は本人の婚活に比べて認知度が低く、成功体験談が見つかりにくいため、成功までの道筋が分かりづらいですよね。
そこで今回は、LMマリアージュの代理婚活を通して子どもを結婚に導く方法についてご紹介します。
「お見合い成立のコツ」や「お子様の意欲と活動主体の決め方」「実際に成婚した方の声」についてもわかるので、この記事を参考にすれば代理婚活でお子様が成婚できる可能性が高まるでしょう。
LMマリアージュの代理婚活サービス「親・友の会」についてはこちらをご覧ください。
目次
親の代理婚活の事前準備とお見合い成立のコツ
親の代理婚活で重要な事前準備とは、お子さまのプロフィール作りです。
誰でも、餌を付けずに釣竿を垂らしたり、武器を持たずに戦いに挑んだりはしないはず。
婚活にも準備や戦略は必要です。
代理お見合い会やプロフィール閲覧会は、お相手選びをするだけの会ではありません。お相手からも選ばれない事には、お見合いの機会を作れないのです。
プロフィール写真・PR文章・アピールのコツについてご紹介します。
1.プロフィール写真
お相手に「会ってみたい!」と思ってもらえるような、明るい表情や雰囲気の写真を掲載しましょう。
プロフィール写真によって会うかどうかの気持ちが決まることもあるので、非常に重要です。
スナップ写真でも明るく表情が分かる写真であれば問題ありません。
写真でグンと印象を良くしたいと考えるなら、写真スタジオ撮影がおすすめ。
プロカメラマンが素敵に見える表情を引き出して撮影してくれます。LMマリアージュの提携写真スタジオもご紹介できますので、ご希望の方はお申し付けください。
2.PR文章
PR文では「親御様も誠実そうだな」と感じてもらえるよう、丁寧に、読みやすい文字を心がけましょう。
達筆である必要はありません。手抜きで雑な印象にならなければOK。
お相手の親御様目線もお忘れなく!
「こんな女性がお嫁さんになってくれたらいいな」「こんな男性だったら幸せにしてくれそう」など、相手の親御様が見た時にどんな風に思うかを想像しながら書くのがおすすめです。
写真と同じく、明るい雰囲気が伝わり、会ってみたいと思われる内容になっているか確認しましょう。
3.アピールのコツ
プロフィールで上手くアピールするコツは、一度、第三者目線でセルフチェックしてみること。
セルフチェック時には以下のポイントを意識してみてください。
- 見栄やエゴを感じさせる内容になっていないか
- 謙遜しすぎて魅力が伝わらない内容になっていないか
- 会ってみたいと思う要素があるか
相手の立場でチェックしてみると改善点が見つかりやすいのでおすすめです。
親主体?本人主体?活動主体を決める分かれ道とは
活動の主体が親か本人かを決める分かれ道は、本人の関心や意欲。
お子様の「関心・意欲」の度合いによって、LMマリアージュで利用するサービスもスライドさせていくことがおすすめです。
LMマリアージュで提供しているのは、親御様向けの4つのサービスと本人向けの結婚相談所のサービス。
〈親御様向けの4つのサービス〉
・親同士の代理お見合い会
・プロフィール閲覧会
・WEB閲覧サービス
・サロン閲覧サービス
各サービスの詳しい説明はこちらをご覧ください。
子どもに意欲なし:親主体の代理お見合い会
お子様が「あまり乗り気ではない」「渋々了承」という段階なら「親同士の代理お見合い会」で親御様が主体的に行動するのがおすすめ。
「自分で相手を探す気にはならないけれど、親が選んできた相手なら会ってみてもいい」と思うお子様が多い印象です。
まずは親御様が動いて、お子様が関心・意欲を示すのを待ちましょう。
子どもが興味関心あり:一緒に相手を探せるサービス
親同士の代理お見合い会で親御様が持ち帰ったお相手のプロフィールを見て、お見合いするかしないかを判断する機会にも慣れてくると「自分でも探してみたい」「選んでみたい」と関心を示す場合があります。
そうなったら「プロフィール閲覧会」・「WEB閲覧サービス」・「サロン閲覧サービス」で、一緒にお相手選びをしましょう。
この時、お子さまが関心を示しているか、意欲を持っているかを見極めることが重要です。
親子で婚活を話題にコミュニケーションが取れて、お見合いに進んだ際に親御様に相談したり、アドバイスを求めてきたりするようなら、かなり良い兆し。
交際・成婚に至るかどうかはご縁です。数回のお見合いで上手くいかないことがあってもあまり気にせず、前向きな気持ちで次のご縁を探しにいきましょう。
本人に意欲あり:結婚相談所で本人主体の婚活
「本人の意欲はある、お見合いもできる、でもいつもその後の進展がない。」
これはきっと、何らかの原因があります。打開の手として、プロのサポートやアドバイスが早道です。
「お見合いや交際のアドバイスもほしい」「早く結婚したい」「もっとたくさんの中から選びたい」と本人が意欲的になってきたら、結婚相談所「LMマリアージュ」入会へ親御様が背中を押す好機でしょう。
親御様と一緒にカウンセリングにお越しいただくこともできるので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。
無料カウンセリング予約はこちら。
実際に親 友の会を利用した方の声
LMマリアージュの親 友の会を利用して、お子様が成婚された親御様から頂いたメッセージをいくつかご紹介します。
この度は縁がありまして、息子が結婚することになりました。
わずか3か月。こんなに早く事が運ぶとは、私も驚くばかりで喜びを禁じえません。妻と一緒に万歳です。
(成婚した男性会員Aさんのお父様)
親 友の会で活動されていたお父様の進言で、ご本人がLMマリアージュに入会されて活動を開始されました。
なんと、活動開始3か月で成婚退会!本人がやる気になって早く進んだパターンですね。
本人が半ば結婚をあきらめているように見えても、本音では家庭を持ちたいという気持ちは必ずあるということなのだなぁと思いました。
思い切って結婚相談所入会を勧めてよかったです。
(成婚した男性会員Sさんの親御様)
新型コロナウイルスの影響で、親御様向けのイベント開催が少なくなったことがきっかけで、お子様に結婚相談所への入会を勧められたそうです。
Sさんは活動9か月で成婚なさいました。
何もせずに待っていたのでは、なかなか結婚できなかったでしょう。
よい出会いがあり感謝しています。2人の橋渡しをしてくださったおかげです。
(成婚した女性会員Nさんの親御様)
昔のようにお見合いの世話をしてくれる方もいないので、親御様がまず活動を始めたそうです。
転職で地元に戻ったNさんに結婚相談所への入会を勧め、活動6か月で成婚退会なさいました。
まとめ
以上、LMマリアージュの代理婚活を通して子どもを成婚させるまでの道筋についてご紹介しました。
お子様の結婚を望むなら、まずは親御様が動くことでお子様の意欲を醸成させるのがおすすめです。
相手があっての事なので、最終的にうまくいくかどうかは本人同士の意思によりますが、きっかけを作ることができます。
お子様に当事者意識を持たせるために、本人が動く結婚相談所と並行して活動することで、出会いのきっかけを増やしていくことができるでしょう。
この記事を参考に、段階を踏んでお子様が本人主体で活動を進められるように、まずは一歩踏み出してみてください。