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【結婚適齢期の子を持つ親必見】親同士の代理お見合い会という選択

update:2021/04/12

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「何か親にできることはないかしら」
そんな風に考えたことがある親御様は多いのではないでしょうか?
晩婚化社会が進み、離婚が上昇する現代。 結婚適齢期を迎えた子どもを持つ親としては心配ですよね。

LMマリアージュでは、そんな親御様の気持ちに応えた【親・友の会】のサービスの人気が高まっています。親・友の会は「親同士の代理お見合い会」「プロフィール大閲覧会」「WEB閲覧サービス」「サロン閲覧サービス」の4つの出会いを用意する親御様向けの代理婚活サービスです。

今回は、親・友の会の中から【親同士の代理お見合い会】にスポットを当てて、メリット・デメリットや注意点まで詳しくご紹介します。
この記事を読めば、結婚適齢期のお子様を持つ親御様にできることが分かり、親子で一緒に婚活に取り組む糸口になるでしょう。

親同士の代理お見合いとは?

親同士の代理お見合い会とは、LMマリアージュが手掛ける親の代理婚活サービスの一つです。
厚生労働省によると、1970年代には30%ほどあったお見合い結婚が、2010年には5%ほどまで減少しています。親世代の3組に1組がお見合い結婚をしていたことになり、お見合い結婚は珍しくないものでした。

それに対して、結婚適齢期の子ども世代ではお見合い結婚が著しく減少し、それが現在の生涯未婚率を高くしている要因の一つでもあるのです。
そんな現状に不安を抱く親の気持ちに応えるために用意したのが、親同士の代理お見合い会です。

まずは親同士の代理お見合いの概要をご紹介します。
お子様の写真付きプロフィールシートを用意し、親同士で子どものアピールをし合い、双方の同意があればお見合いに進みます。
子どものことを一番理解している親同士で相手を見極めるので、子どもとしても親を信頼して任せるケースが多いのです。

子どもが結婚や交際に無頓着だった場合も、実際に相手に会って「人生を共にしたい」と考えが変わることもあります。
お見合いの実施やその後の交際に関しては、もちろん子ども同士の意思をもって決定しますが、親同士の代理お見合いは結婚を意識した交際のきっかけを与える手段の一つと言えるでしょう。

親同士の代理お見合い会は大きなチャンスに繋がりますが、親同士でお見合い相手を探すことにはメリットとデメリットを伴うのも事実です。
次の章から、メリット・デメリットを詳しく解説します。

親同士の代理お見合いの3つのメリット

”親同士”ならではのメリットを大きく分けて3つ紹介します。

メリット1.相手の家庭の環境や雰囲気・価値観などが掴める

最大のメリットは、親同士がまず話をすることで相手の家庭の環境や雰囲気、価値観などが掴めるということです。
子どもの人格形成は生まれ育った家庭環境の影響を強く受けます。 家庭のことを事前に知ることで、お互いのフィーリングが合うかどうかを知ることに繋がるのです。
お付き合いに発展した時にも安心感があります。

メリット2.親のあいさつで反対されることがない

交際に発展し結婚のあいさつに行ったときに、お互いの両親から反対されることがほとんどありません。
事前に話をしてプロフィールを交換し、出会いのきっかけを作ったのは他でもなく親同士。
変に心配する必要がないので、お互いに気持ちの負担が減るのではないでしょうか。

メリット3.話がまとまるスピードが速い

親同士が先に親しくなるため、うまくいく時は話が進むスピードが速いのもメリットです。
親からのプッシュやサポートが期待できるので、当人同士のお付き合いに発展した後もトントン拍子に話が進みます。

特に子どもと親の意向が一致している場合、交際に発展する可能性も高く、交際後も結婚を意識したお付き合いをすることができるのです。

親同士の代理お見合いの3つのデメリット

メリットがあればデメリットもありますが、しっかり理解していれば対策ができます。
早速見ていきましょう。

デメリット1.子どもの了承を得られないと進まない

親がどれだけ結婚を切望しても、子どもの了承が得られない限りは代理お見合いに参加することができません。
仮に了承を得ずに参加したとしても、お見合いに発展するのは難しいので結局うまくいかないでしょう。

参加を拒否する理由として「結婚を考えていない」「お見合いが恥ずかしい」などが考えられえます。
子どもの意向や考えを理解し、話し合うことが解決に繋がるでしょう。

「お見合いをして即結婚ではなく、あくまで初顔合わせ。」「お見合いは出会いのきっかけ作りのひとつ。あまり難しく考えることはない」ということを伝えるのがおすすめです。

デメリット2.親によってプロフィール交換が難しいこともある

親同士が先に会うことによって、本人のことではなく親が理由でプロフィール交換ができなくなってしまうこともあります。
例えば、コミュニケーションが苦手だったり、上から目線の態度で臨むと、印象を悪くして、交換が叶わないことも。

逆に、親が感じよく、社交的な魅力があれば、子ども自身の魅力を補うことができます。

デメリット3.条件によっては厳しい

特定の条件や条件の多さによって交換が厳しくなることがあります。
もちろんいくつかの条件は決めているものですが、職業や収入、容姿など狭めすぎてしまうとプロフィール交換が成立しなくなってしまうのです。
子どもと相談して優先順位を決めておくことをおすすめします。

親同士の代理お見合いのメリット・デメリットが分かったところで、次の章では参加する方法や流れを詳しくご紹介していきます。

親同士の代理お見合いの流れ

親同士の代理お見合い会への参加方法と会の詳しい流れを紹介します。
参加したい日時を確認して、以下の流れを参考にお申込みください。

1.申し込み

①公式ホームページの【親同士の代理お見合い会】資料・申込書の請求、もしくはお電話で申込書を請求する
その際、参加希望の代理お見合い会の日時を選択、お電話の場合は口頭でお伝えいただきます。

②「親・友の会」事務局へ、「参加申込書」「プロフィールシート閲覧用」を締切日必着にて郵送する

③「参加費用」を、締切日までに振り込む
「申込書の到着」と「参加費用の入金」が確認できた時点で、ご参加が確定します。 必ずお子様の同意を得た上で参加申し込みをするようにしましょう。

2.受付~開催

開催の5日前に「最終のご案内」と「参加者リスト」と「プロフィールシート交換用」を発送致します。
この時お送りするリストには、個人名を特定できる情報は記載されません。

開催日当日、「最終のご案内」「参加者リスト」と、プロフィールシート交換用を10部ほどコピーしたものをご用意の上、ご持参下さい。

3.開演~アプローチ・交換

息子親、娘親交代でアプローチをして頂きます。
双方の合意があればその場でプロフィールの交換が可能です。

4.会終了後の流れ

代理お見合い会の終了後、ご両家に行っていただくことは以下の3つです。

  • お返事の確認
  • お見合い調整
  • プロフィールの返却

子どもと相談してお見合い実施の有無を決定してください。
お返事の確認をしてお見合いを実施する場合は、お見合いの調整を進めます。

お見合い実施の有無にかかわらず、交換したプロフィールはお相手に返却することが必須です。
返却時には簡易書留やレターパックプラスなど配達記録の残る郵便でお送りください。

以上、親同士の代理お見合いの申し込み方法と会の流れをご紹介しました。
ご不明な点があれば遠慮なくLMマリアージュまでお問い合わせくださいね。

次の章では、参加するにあたっての注意すべきことや、成功の秘訣を紹介します。

親同士の代理お見合いで成功のために注意すべきポ5つのイント

せっかく代理お見合い会に参加するのであれば、プロフィール交換を叶え、お見合いをして交際に繋げたいですよね。
そのために注意すべきポイントを詳しく紹介します。

1.選び・選ばれることを理解し親自身の振る舞いに気を付ける

自分の子どもの相手を選ぶ立場だと思ってしまうことが多いですが、自分も相手から選ばれる立場だという自覚を持ちましょう。
例えば、親自身の服装や身だしなみマナーも相手から見られている一つのポイント。

丁寧で誠意を持った対応を心がければ、相手からも良い印象を持たれるはずです。
選ぶと同時に選ばれる立場であるということを忘れないようにしましょう。

2.最終的には子ども本人の意思が最優先

親がどれだけ希望しても、結婚に至るかどうかは最終的には子ども本人の意思によるものだということを理解しましょう。
お見合いをして交際に発展しても、本人同士の結婚後のビジョンや価値観合わなければ結婚に進むことは難しいのです。

親の代理お見合い会に参加する際に、子どもとじっくり話し合い子どもの考え方も理解しておくと安心です。 子どもの気持ちを尊重して、一緒に活動を進めていってください。

3.プロフィールをポジティブに記載

事前に送付されるリストや、当日お互いに閲覧して交換するプロフィールシートの内容はとても大切です。

特に「相手に求める条件」「親御さまから見たお子さまのアピールポイント」の欄が重要なポイント。相手に求める条件では「~な方はNG」「~お断り」など否定的な表現や一方的に相手に条件を突きつけるような内容を記載するのは避けましょう。

子どものアピールポイントでは、「口数が少ない」「お付き合いの経験が少ない」などマイナスな印象を与える表現は避け、ポジティブな表現を心がけましょう。
例えば「穏やかで相手の話をしっかりと聞く」「一途で誠実」など、プラスの表現に言い換えて書くのがおすすめ。

謙遜する場ではなく、子どもの良い点を伝え、マッチングする相手を探す場なのだということを意識するようにしましょう。

4.条件を挙げすぎない

デメリットでも紹介したように、条件を挙げれば挙げるほどプロフィールの交換が厳しくなっていきます。
容姿、職業、転勤の有無など、挙げたらきりがないかもしれません。 その場合は優先順位を明確にすることが重要です。

職業や収入が叶っても、相性が合わなければ結婚へと発展することは難しいでしょう。
相手があってのことなので杓子定規にはいかないのが当たり前です。 親子で話し合い、大切にしたい基準を確認しておきましょう。

5.お見合いに進んだ後も子どものサポートを

お見合いをして交際がスタートしても、必ずしも結婚に繋がるとは限りません。
お見合いやお付き合いで相手から断られたり、こちらから断ったりすることもあるのです。

その中で大切なことは、本人たちだけに任せて放置せず、親が作ったきっかけを活かすことです。
親同士で連絡を取り合い、子ども同士の交際をサポートするようにしましょう。

一度のお見合いの結果に一喜一憂せず、交際を重ねてお互いの理解を深めていくことを重視してください。

まとめ

以上、親の代理婚活についてご紹介しました。
縁談をもってきてくれるお節介おばさんがいなくなった昨今、結婚のきっかけ積極的に作っていかなければなりません。

子どもの結婚のためにできることはないかと悩んでいる方は、結婚に向けた具体的な手段の一つとして親同士の代理お見合い会への参加を検討してみてはいかがでしょうか。

【親同士の代理お見合い会】資料・申込書の請求は以下のボタンから可能です。

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