真剣交際への進め方は?
update:2025/03/07

「いつもプレ交際から真剣交際に進めない」「真剣交際を考えているけど、どのタイミングが良いの?」とお悩みではありませんか?
真剣交際を視野に入れたお相手とのご縁。確実に繋いでいきたいですよね。
タイミングとプレ交際中の関係づくり、真剣交際に進むときの伝え方さえ間違えなければ、相性や価値観が合わない場合を除いて真剣交際に進める可能性がとても高いものです。
そこで今回は、真剣交際に進む適切なタイミングや関係づくりのポイント、相手への伝え方を詳しくご紹介します。
この記事を読めば、真剣交際に進むためにどんなデートをすればよいのか分かるので、ぜひ参考にしてください。
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目次
真剣交際の定義とは?
まず「真剣交際」の定義について確認しておきましょう。
真剣交際とは、お見合いを経て仮交際(プレ交際)に進んだ後、結婚を前提にお互いが交際相手を一人に絞り込んで交際をステップアップさせた状態を指します。
お見合い後、お互いにまた会ってみたいと判断した仮交際中は、いわば「お友だち期間」のようなイメージで、お互いがどんな人なのかを知っていく期間です。仮交際中は、他の相手とのお見合いや交際もできますが、真剣交際に進む場合は他の相手との交際は終了し、お見合いもできない状態になります。仮交際に対して、真剣交際は「恋人期間」のようなイメージ。真剣交際に進んで、お互いに結婚の意思が固まったら、プロポーズを経て成婚(婚約)です。
真剣交際に進むタイミング
LMマリアージュが所属しているIBJでは、交際3か月(最長6か月)で成婚を判断するルールがあります。2か月のプレ交際・1か月の真剣交際で成婚に至るイメージです。
目安としては、デートの回数は「3~7回」、交際期間は「1か月~2か月」程で真剣交際への気持ちを固められると良いでしょう。
上記の期間はあくまでも目安です。会う回数を重ねたり、期間が経過したりすれば自動的に真剣交際に進めるということは、もちろんありません。
大切なのは、二人の間に結婚相手として考えられるだけの信頼関係が築けているかどうか。
逆に言えば、交際後1か月でも上記のような信頼関係が築けていれば、とんとん拍子に成婚に至る方もいます。
次の章では、真剣交際に進める信頼関係を築くためのポイントについてご紹介します。
真剣交際に進める関係づくりの6つのポイント
真剣交際に進むには、プレ交際期間中に二人の関係性を作り上げておくことが必要不可欠です。
関係づくりのポイントについてみていきましょう。
1. 週1のデートとこまめな連絡
成婚に至るカップルのほとんどが週1ペースでデートをして、デートとデートの間もマメに連絡を取り合っています。
真剣交際に至るまでにお互いの人となりやライフスタイル、結婚観など、様々なことについて理解を深める必要があります。そうなると、毎週会っていても自然と連絡を取り合うようになるでしょう。
デート日程を決めたからと安心して連絡を怠っていては、相手に「自分には興味がないんだ」と思われかねません。
プレ交際はお友達期間。相手のことを知るために積極的に連絡を取るようにしましょう。
「デートや連絡が多いと相手の負担になるのではないか」という相談もあります。
そのように感じている時はお互いの気持ちにずれが生じている可能性が。成婚に至るカップルは、フィーリングが合っているためか連絡頻度やデートの頻度で悩みが出ることがほとんどありません。
2.敬語をやめる・下の名前で呼ぶ
3回目のデートを目安に、お互い打ち解けているようであれば「敬語をやめること」「下の名前やニックネームで呼び合うこと」を提案してみましょう。
打ち解けていても、敬語や苗字呼びが抜けないとどうしても距離を感じてしまいます。
ポーラ・オルビスグループのポーラ化成工業株式会社が行った研究で、普段ファーストネーム(名前)で呼ばれていない女性に対して、初対面の人間がファーストネームで呼びかけたところ「愛情ホルモン」と呼ばれるオキシトシンが増加することが分かりました。
ファーストネームの呼びかけといった日常の何気ない行為が、ホルモンの状態を良好な方向へ導く手段の一つである可能性が示唆されたことになります。
相手を名前で呼ぶことは、良好な関係づくりの一歩と言えるでしょう。
3.結婚観や将来の話をする
3回目のデートを目安に、結婚観や将来の話をするように意識しましょう。
デートでは楽しく過ごせて相性が良いことが分かっていても、将来の話ができていないと結婚後のイメージが湧きにくいもの。そうなると、真剣交際に進む判断ができなくなってしまいます。
例えば以下のようなことについて話をするのがおすすめです。
・お互いの家族のこと
・結婚したら住みたいエリア
・子どもは欲しいかどうか
・共働きか家庭に入るか
4.長時間のデートをする
交際初期は短時間の食事デートで相性や価値観が合うことを確認、その後は半日デートや1日デートを重ねて居心地の良さを確認しましょう。
短時間のデートでは見えなかった相手の本質が見えてきます。
長い時間一緒に過ごしても居心地の良さを感じられるのかどうかを確かめることで、結婚の可能性を見極められるでしょう。
長時間過ごしてもお互いを受け入れられるようであれば、真剣交際にぐっと近づきます。
5.相手に好意を伝える
交際相手には自分の気持ちを直接伝えるようにしましょう。
結婚に向けて将来の話をすることも必要ですが、肝心な好意が伝わっていないと不安になってしまうことがあります。お見合いで出会っていても、お互いに好意がなければ結婚にはつながらないはず。どれだけ相手に好意を抱いていても、言葉にしないと伝わりません。
「一緒にいると楽しい」「会うと仕事も頑張れる」など、直接的な「好き」という言葉でなくても伝え方はたくさんあるので、素直な気持ちを伝えましょう。
6.相談所経由で相手の気持ちを確認する
結婚相談所を通して、相手の気持ちを確認しましょう。
ここまで紹介したポイントのすべてを網羅していても、相手に真剣交際に進む意思がないと成立しません。
確認すれば「真剣交際を申し込んだら受けてもらえるかどうか」「不安な点があれば何がクリアになれば進めるのか」が分かります。
お互いのためにも、毎回のデートの後はカウンセラーにデート報告をしましょう。この時、自分の相手への気持ちを添えることが大切です。「真剣交際を視野に入れている」「〇〇なところが不安」など、率直伝えることで相手の相談所と連携を取りながら交際がうまく運ぶように取り計らってくれます。
よくあるトラブルについて
結婚相談所での婚活は、お見合いから成婚までスピーディに進みます。話がトントン拍子に進んでお見合いから3か月もせずに成婚に至ることもあるでしょう。中には、しっかり見極めができていなかったことが原因で、真剣交際や成婚まで話が進んでからトラブルや破談になってしまうケースもあります。せっかく出会った相手と無事に結婚するためにも、よくあるトラブルについて確認しておきましょう。
具体的なトラブルとしては以下の3つが挙げられます。
- 親や家族の反対
- 宗教関係
- 金銭面
それぞれ詳しく解説します。トラブルを回避するために、参考にして事前に話し合いましょう。
親や家族の反対
結婚は本人同士の合意によって成り立ちますが、実際には親をはじめ、家族の反対によって破談になってしまうケースも少なくありません。特に親は子どもの幸せを願うがゆえに、学歴や収入、仕事、家柄など、自身の子どもにふさわしい相手かどうかあらゆる条件から厳しい目で見ることもあります。
もちろん、反対されても当人同士の気持ちが優先です。ゆっくり時間をかけて説得するケースもありますが「親に反対されてまで結婚するのは…」と諦めてしまうカップルもいるのが現実です。婚活をしていることやどんな人と交際しているのかなど、事前に伝えておくことで反対されるのを防ぐこともできます。カウンセラーと相談して、反対されないための作戦を練っておくことも重要です。親や家族が厳しいことが分かっている場合、プロポーズ前の真剣交際の段階で親への挨拶をしておくと安心でしょう。
宗教関係
結婚相談所で婚活している人の中には、特定の宗教を信仰している人もいます。信教の自由は日本国憲法で認められている権利です。交際中に宗教について相手に伝え、了承を得ていれば、特に結婚する上で当人同士のトラブルになることはないでしょう。しかし、相手に信仰している宗教があることやその内容、家族への影響などについて伝えていない場合、結婚目前に宗教が原因で破談やトラブルに発展してしまうケースがあります。宗教の事を隠したまま結婚して、のちに親族まで巻き込んだ大きな問題になってしまう可能性もあるでしょう。
宗教についてはデリケートな問題のため、気軽に聞くのも難しく、打ち明けるのに時間がかかってしまうこともあるかもしれません。もし、進行している宗教があれば素直に相手に伝え、理解してもらうことが大切です。交際が始まってから相手に伝える方法もありますし、事前にプロフィールに記載したり、担当カウンセラーから伝えてもらったりすることもできます。どのように打ち明けるかは、カウンセラーと相談しておくと安心です。
金銭面
結婚してから意外と直面するお金のトラブル。「結婚してから借金が発覚した」「貯金がなかった」など、トラブルの例は山ほどあります。よくあるのが奨学金で、計画的に返済できていれば良いですが、大きな金額が残っていると家計を圧迫する可能性もあります。
結婚相談所で婚活する場合、収入は証明書を提出するので偽ることはできません。しかし、預貯金や資産、借金の有無については自己申告で、金銭感覚のような価値観はすぐに分かるものではないでしょう。交際中に金銭感覚や預貯金、結婚後のお金の管理の仕方について相談したり、すり合わせたりしておくことが大切です。
真剣交際を申し込む際の伝え方
お互いに気持ちが固まったら、いよいよ真剣交際の告白です。
相談所を通して真剣交際に進むケースもありますが、できれば男性から直接告白しましょう。直接想いを伝えることで、恋人モードにスイッチしますよ。
伝え方はストレートに「好きです、結婚前提にお付き合いしてください」がおすすめ。
中途半端な伝え方だと真剣交際に入るということなのか、単純に好意を伝えてくれたのか分からない場合があります。
照れくさいからと以下のように伝えるのもNG。
「カウンセラーにそろそろ真剣交際に進むように言われたけど、どうでしょう?」
「交際して2か月経ったので、真剣交際に進みませんか?」
これは本当に最悪です……。「誰かに言われたから」「時期的に」ではなく「あなたが好きだから」という気持ちをしっかりと伝えてくださいね。
まとめ
以上、真剣交際に進むためのタイミングから関係づくりのポイント、伝え方についてご紹介しました。
真剣交際に進むまで、たくさんのハードルがあるように感じますよね。
しかし、重要なのはプレ交際期間中に建設的な話し合いができているかどうかです。
相性が合うかどうかも含め、相手としっかり向き合う時間を作りましょう。
この記事を参考に、プレ交際のお相手と真剣交際に進めるように実践してみてくださいね。