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【真剣交際への進め方】タイミング・伝え方・ポイントを解説

【婚活情報】全般

update:2021/10/08

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「いつもプレ交際から真剣交際に進めない」「真剣交際を考えているけど、どのタイミングが良いの?」とお悩みではありませんか?
真剣交際を視野に入れたお相手とのご縁。確実に繋いでいきたいですよね。
タイミングとプレ交際中の関係づくり、真剣交際に進むときの伝え方さえ間違えなければ、相性や価値観が合わない場合を除いて真剣交際に進める可能性がとても高いものです。

そこで今回は、真剣交際に進む適切なタイミングや関係づくりのポイント、相手への伝え方を詳しくご紹介します。
この記事を読めば、真剣交際に進むためにどんなデートをすればよいのか分かるので、ぜひ参考にしてください。

真剣交際に進むタイミング

LMマリアージュが所属しているIBJでは、交際3か月(最長6か月)で成婚を判断するルールがあります。2か月のプレ交際・1か月の真剣交際で成婚に至るイメージです。
目安としては、デートの回数は「3~7回」、交際期間は「1か月~2か月」程で真剣交際への気持ちを固められると良いでしょう。

上記の期間はあくまでも目安です。会う回数を重ねたり、期間が経過したりすれば自動的に真剣交際に進めるということは、もちろんありません。
大切なのは、二人の間に結婚相手として考えられるだけの信頼関係が築けているかどうか。
逆に言えば、交際後1か月でも上記のような信頼関係が築けていれば、とんとん拍子に成婚に至る方もいます。

次の章では、真剣交際に進める信頼関係を築くためのポイントについてご紹介します。

真剣交際に進める関係づくりの6つのポイント

真剣交際に進むには、プレ交際期間中に二人の関係性を作り上げておくことが必要不可欠です。
関係づくりのポイントについてみていきましょう。

1. 週1のデートとこまめな連絡

成婚に至るカップルのほとんどが週1ペースでデートをして、デートとデートの間もマメに連絡を取り合っています。

真剣交際に至るまでにお互いの人となりやライフスタイル、結婚観など、様々なことについて理解を深める必要があります。そうなると、毎週会っていても自然と連絡を取り合うようになるでしょう。

デート日程を決めたからと安心して連絡を怠っていては、相手に「自分には興味がないんだ」と思われかねません。
プレ交際はお友達期間。相手のことを知るために積極的に連絡を取るようにしましょう。

「デートや連絡が多いと相手の負担になるのではないか」という相談もあります。
そのように感じている時はお互いの気持ちにずれが生じている可能性が。成婚に至るカップルは、フィーリングが合っているためか連絡頻度やデートの頻度で悩みが出ることがほとんどありません。

2.敬語をやめる・下の名前で呼ぶ

3回目のデートを目安に、お互い打ち解けているようであれば「敬語をやめること」「下の名前やニックネームで呼び合うこと」を提案してみましょう。
打ち解けていても、敬語や苗字呼びが抜けないとどうしても距離を感じてしまいます。

ポーラ・オルビスグループのポーラ化成工業株式会社が行った研究で、普段ファーストネーム(名前)で呼ばれていない女性に対して、初対面の人間がファーストネームで呼びかけたところ「愛情ホルモン」と呼ばれるオキシトシンが増加することが分かりました。
ファーストネームの呼びかけといった日常の何気ない行為が、ホルモンの状態を良好な方向へ導く手段の一つである可能性が示唆されたことになります。

相手を名前で呼ぶことは、良好な関係づくりの一歩と言えるでしょう。

3.結婚観や将来の話をする

3回目のデートを目安に、結婚観や将来の話をするように意識しましょう。
デートでは楽しく過ごせて相性が良いことが分かっていても、将来の話ができていないと結婚後のイメージが湧きにくいもの。そうなると、真剣交際に進む判断ができなくなってしまいます。

例えば以下のようなことについて話をするのがおすすめです。
・お互いの家族のこと
・結婚したら住みたいエリア
・子どもは欲しいかどうか
・共働きか家庭に入るか

詳しくはこちらの記事で紹介しているのでチェックしてみてください。
【真剣交際中の方必見!】相手と話すべき7つのこと<前編>

4.長時間のデートをする

交際初期は短時間の食事デートで相性や価値観が合うことを確認、その後は半日デートや1日デートを重ねて居心地の良さを確認しましょう。
短時間のデートでは見えなかった相手の本質が見えてきます。

長い時間一緒に過ごしても居心地の良さを感じられるのかどうかを確かめることで、結婚の可能性を見極められるでしょう。
長時間過ごしてもお互いを受け入れられるようであれば、真剣交際にぐっと近づきます。

5.相手に好意を伝える

交際相手には自分の気持ちを直接伝えるようにしましょう。

結婚に向けて将来の話をすることも必要ですが、肝心な好意が伝わっていないと不安になってしまうことがあります。お見合いで出会っていても、お互いに好意がなければ結婚にはつながらないはず。どれだけ相手に好意を抱いていても、言葉にしないと伝わりません。

「一緒にいると楽しい」「会うと仕事も頑張れる」など、直接的な「好き」という言葉でなくても伝え方はたくさんあるので、素直な気持ちを伝えましょう。

6.相談所経由で相手の気持ちを確認する

結婚相談所を通して、相手の気持ちを確認しましょう。
ここまで紹介したポイントのすべてを網羅していても、相手に真剣交際に進む意思がないと成立しません。
確認すれば「真剣交際を申し込んだら受けてもらえるかどうか」「不安な点があれば何がクリアになれば進めるのか」が分かります。

お互いのためにも、毎回のデートの後はカウンセラーにデート報告をしましょう。この時、自分の相手への気持ちを添えることが大切です。「真剣交際を視野に入れている」「〇〇なところが不安」など、率直伝えることで相手の相談所と連携を取りながら交際がうまく運ぶように取り計らってくれます。

真剣交際を申し込む際の伝え方

お互いに気持ちが固まったら、いよいよ真剣交際の告白です。
相談所を通して真剣交際に進むケースもありますが、できれば男性から直接告白しましょう。直接想いを伝えることで、恋人モードにスイッチしますよ。

伝え方はストレートに「好きです、結婚前提にお付き合いしてください」がおすすめ
中途半端な伝え方だと真剣交際に入るということなのか、単純に好意を伝えてくれたのか分からない場合があります。

照れくさいからと以下のように伝えるのもNG。
「カウンセラーにそろそろ真剣交際に進むように言われたけど、どうでしょう?」
「交際して2か月経ったので、真剣交際に進みませんか?」

これは本当に最悪です……。「誰かに言われたから」「時期的に」ではなく「あなたが好きだから」という気持ちをしっかりと伝えてくださいね。

まとめ

以上、真剣交際に進むためのタイミングから関係づくりのポイント、伝え方についてご紹介しました。

真剣交際に進むまで、たくさんのハードルがあるように感じますよね。
しかし、重要なのはプレ交際期間中に建設的な話し合いができているかどうかです。
相性が合うかどうかも含め、相手としっかり向き合う時間を作りましょう。

この記事を参考に、プレ交際のお相手と真剣交際に進めるように実践してみてくださいね。

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